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HTC Vive購入!簡易改造、使用雑感、Oculus Rift CV1との比較など

 
我が家に2台目のVRマシーンが届いてしまった…!

584.jpg

今回購入したのはHTC Vive!画像右側の方。(簡易改造してゴツくなってますが汗)
PCVRはOculus Rift CV1(以下Oculus)一本で行こうと思ってましたが、とにかく現状コンテンツが少ない!
そしてハンドコントローラを使うゲームは現状Viveでしか遊べない!

いつ発売されるか分からないOculus Touchを待てる程、忍耐強くはなかった…(´;ω;`)

Viveの日本国内発送が開始されたと同時に予約注文し、先週届きました。
送料1,080円。国内発送は素晴らしい!

届いてから早一週間、色々試行錯誤するところがあったのでその様子を紹介してみます。
※記事のリンクはamazon商品ページへのリンクです。





センサー設置


壁に穴を開けたくないため、突っ張り棒ポール用雲台を用意。
Viveのセンサーは振動するため、強度の高そうな雲台を選びました。

一つはPC近くのメタルラックに設置。
センサー1
奥にあるのはクリップ式雲台で固定したOculusのカメラ。
傍から見たら危ない部屋だな…(´・ω・`)


もう一つは対角に突っ張り棒を立てて設置。
センサー2



ルームスケール設定


今更言うまでもなくViveの売りはルームスケールハンドコントローラ(以下ハンコン)ですね。
ですが、最初にOculusを選んだ理由の一つに部屋が狭いのでルームスケールの意味がなさそうというのがあって、それが予想通り的中してしまい、現状ルームスケールを堪能してるとは言い難い状況です…(´;ω;`)

ベッドの上、メタルラックの間を通し…
無理やり

最小ルームスケールの2m x 1.5mを何とか確保。
高スペックPCを配置する部屋に、軽々ルームスケール範囲用意出来る人とか羨ましすぎる…!
最小ルームスケール

ゲーム内でベッド方面に物が落ちていると拾えなくてアウト…。
ただでさえそんな状態なのに、一番興味のあるVanishing Realmsというゲームが最低2m x 2mを必要としてるとのことで、どうしたものかと頭を悩ませております…。



Vive本体の簡易改造1(溶接面用ヘッドバンド装着)


いざViveを装着してみると…とにかく重い!
先にOculusの軽さを体験してしまってるためか、正直がっくりくるレベルの重さ。
どんなにきつく固定しても自重で少しずつ下にズレてきて、その度に上に持ち上げての繰り返し…。

しかし幸いにも、ネット上でそれを解消できる簡易改造が紹介されていたので早速実践してみることに。先駆者の方々に感謝!





まず最初に行ったのは溶接面ヘッドバンドのくくりつけ。
(リンク先はずっと在庫切れなので、似たようなコレが代わりになりそう。高いけど…。)

マジックバンド結束テープで頭頂部と側頭部x2を固定。
ヘッドバンド固定


Vive後頭部のバンドを、溶接面用ヘッドバンドのダイヤルにひっかける。
ヘッドバンド固定後ろ

これで完成。
最初にVive側のヘッドバンドを調節する必要がありますが(自分は頭頂部をきつめに、側頭部を緩めにした)、一度調整したらその後は溶接面用ヘッドバンドの後ろのダイヤルを回して固定するだけ。
結構きつめにダイヤルを回して締め付ける必要がありますが、固定感はなかなかよくなりました。
しかし完璧ではありません…。



Vive本体の簡易改造2(アイマスク工作)


元々は「これをやると視野角が広くなるよ」と紹介されていた方法ですが、個人的には装着感を向上させるために必須の工程と考えています。

Viveに付属しているフェイスクッション↓
付属フェイスクッション
柔らかい素材で厚みがあり、顔に接触すると優しくて気持ちいい。おまけにメガネのフレームを通す穴もあって至れり尽くせり!

…と装着した瞬間は思うのですが、しばらく使っていると頬の辺りがViveの重さに耐えきれず、柔らかいクッションが変形しながらずり落ちてくる。なのでViveを持ち上げてこれをリセットし…の繰り返しになる。
このクッションはViveの重さに耐えられるものではない!


そこでアイマスクである。
サイズがピッタリとネットで紹介されていた『ダイソーのタオル地アイマスク』をそのまま律儀に購入。
もちろんamazonリンクなどない。自分の足で買ってくるのだ!!
(近くにダイソーなくて時間かかったよ。゚(゚*´Д⊂グスン)
ダイソーアイマスク


フェイスクッションを型にして、ペンでなぞって下書きし、その上をミシンで縫い付ける。
内側を切り取って……完成!
アイマスク装着
Vive側のマジックテープにそのままペタっと。


これで装着すると、Viveを顔全体で支えるようになり明らかに負担が少ない!まるでViveが軽くなったかのよう!

光を遮る『返し』の部分が鼻に接触して少し煩わしいですけど、はずすと固定感が少し弱まってしまうので(鼻で支えてるところもある?)、一応着けたままにしています。

ただ、通気するところを作らないとレンズが曇るという話もあるので、そこは状況によって変えていきたいと思っています。
(私がViveで遊ぶ時はエアコンをガンガンかけるようにしているので今のところ問題ないですが、暑い部屋で遊ぶような人はすぐ曇ってしまうかも。)

ちなみにこの改造をするとレンズと目の距離が近くなりますが、メガネをつけていても大丈夫でした。
ただしOculusと同様、つるの部分が接触し顔側に押し込まれるので、装着後調整が必要になります。
そこは装着感とのトレードオフですね。



Oculusとの比較


ちょっと疲れてきたのでここからは殴り書き気味に…(汗)



本体(ヘッドマウント部分)の出来は、個人的にOculusの圧勝と言える。
Oculusの方がとにかく軽いし、映像面でも網目が控えめ。(Viveは網目が強調されて見えてしまう。)
暗い画面に白文字のようなシチュエーションで発生してしまうゴッドレイは確かに気になるが、同じシチュエーションで発生するViveの『円状のレンズ模様が映し出されてしまう現象』の方がより気になってしまう。

Viveのカメラに期待していたが、現状では『自分が今どこにいるかを確認する』以外には使えそうにない。
全画面表示時に普通にカラーで表示してくれればいいのだけど、現状ではモヤっとしたサイバー風な外の映像が見えるだけ。
『VR機器を被ったまま外界での簡単な作業がしたい』というニーズには、Oculusの鼻の隙間の方がよっぽど役に立つ
外の光により没入感が妨げられることになるが、映像が表示されている間は意外に気にならないし、より没入したい時は「電気を消す」か「隙間に物をつめる」ことで解決できる。



さてはて、ここまで見ると「なんだこのOculus信者は!」と思われてしまうかもしれないが、ここからはViveの逆襲である。
簡単に言ってしまえばその他は全てViveの圧勝である。


そもそも「ハンコンを用意できていないOculusはスタート地点にも立てていない」と言えるくらい、VR内で物を触る感覚は面白い。

そしてこのハンコンが良くできている。バイブレーションにバリエーションがあって、ルームスケールを設定する際の「コッコッコッ」という何とも気持ちいい振動、ゲーム内で弓を引く感覚、ホワイトボード消しで文字を消す際のリアルな振動…。

Oculus Touchの前評判がかなり良いみたいだが、本当にこのViveコンを超えられる程凄いのか?と思える程、完成度が高くて感動している。


そしてルームスケール。狭い部屋で堪能できていないが、確かに可能性を感じる。
広い部屋でのびのびハンコンを振り回すことができたらどんなに楽しいことか…!


コンテンツ的にも、ハンコンを使うゲームは現状Vive独占、Oculus用のゲームでさえも『Revive』というツールを使えばほぼ遊べてしまうため、Viveの方がより多くのコンテンツを楽しむことができる。
E3で『Fallout 4』のVR版がVive独占と発表されたのも記憶に新しいところ。


更に日本国内発送、国内サポートが受けられるというのもかなりの利点である。


今すぐにPCVRで楽しみたい、という人に薦めるならVive一択と答えるしかない状況です。



とはいえ…


先述した通り、「軽さ」、「映像面」ではOculusにかなりの分があります。
VRエロ動画を見る際にはViveを使うことは考えられず、必ずOculusを使うようにしています。

Oculus Touchが発売されたらOculusもルームスケールに対応するようで、今後Viveの優位性が崩れていくことも考えられます。

まだまだどちらを買えばいい、というのは断言できないというのが本音ですね。


疲れてきたので強引に結論…。


どっちも買おう!


以上!




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[ 2016/06/25 20:41 ] VR | TB(0) | CM(0)



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