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VITAで12キャラ追加?

ストリートファイター×鉄拳

秋発売予定のVITA版に12キャラ追加とのこと。

…今発表する理由は何?

事前情報があまりにも酷い状態になってきたので、一旦様子見に切り替えるかもしれません。
PS3、XBOXにも秋以降キャラ追加verがでるでしょうし、それまで待てばいいのかな?

スパ4AEがまだまだ現役となりそうです(´;ω;`)ウッ…

やめ時が…

シアトリズムファイナルファンタジー

>体験版ではちょっと暇な時に軽くプレイって感じで楽しめたので、製品版でも同じようにちまちま長いこと遊んでいけたらいいなと思ってます。

なーんて言っときながら、既にプレイ時間16時間超えヾ(;´▽`A``アセアセ
これは遊び始めたら止まりませんね…。
やりこみ要素も多いですし、熟練~究極譜面はやり応えがあって何度もプレイしてしまいます。
思ったより音ゲー以外のところでのゲーム性も高く、闇の楽譜でのアイテム収集も楽しいです。
クリスタルが貯まってきてキャラ解放まであと少し!となると更に止められなくなりますね。

これだけ遊んでも解放できた要素はまだ半分もいってないようで、まだまだ楽しめそう。
こいつは恐ろしい時間泥棒だ…w

SN3Q0045.jpg

品薄?

シアトリズムファイナルファンタジー

体験版が結構遊べたので、製品版の評判が良ければ購入しようかな~なんて悠長に構えてたら、発売日前日でネットショップはどこも売り切れ…。
そして今日、評判は悪くなさそうなので仕事帰りに購入しようと店をまわるも、ヤマダ電機→桃太郎と売り切れ。
帰り道とは逆方向だけどGEOも見とけばよかった…などと後悔しつつ、最後の砦の近所の小さいゲームショップに行くと何とか置いてありました。いや~良かった…(;-д- )=3

それにしても品薄とは…。
そもそも出荷数も少なそうですが、これだけ売り切れ続出というのはFF音楽の魅力がなせる業なんでしょうね。
体験版が予想以上に面白かったというのもあるでしょうが。
正直こんなに売れるとは思ってなかった(゚ー゚;Aアセアセ

体験版ではちょっと暇な時に軽くプレイって感じで楽しめたので、製品版でも同じようにちまちま長いこと遊んでいけたらいいなと思ってます。

ラビリンスの彼方クリア!

ラビ子たんカワユス(*´д`*)
ラビリンスの彼方
下から覗いたら怒られちゃいました(;^ω^)ゞ



ラビリンスの彼方、ようやくクリアしました。
以下レビューのようなものを。

導入部分は凄く面白いと感じました。
ファミコン時代のダンジョンRPGのようなゲーム画面と8bitBGMで始まり、少し進んだ後画面が切り替わって3Dのゲーム画面になるんですが、それがギャップ効果になるのか、いきなり感動してしまいます。
最初はとにかく上を見たり周りを見渡したり、少女を見たりBGMを楽しんだりと、ゲームそっちのけで楽しんでましたね。

…と、掴みは最高に良かったんですが、この後のゲーム性に色々と問題がでてきます。

■戦闘■
戦闘システム自体は色々と頭を使いなかなか面白いのですが、とにかく戦う回数が多すぎる!!
強くなったらAボタン連打してるだけみたいな戦闘ならいいのですが、毎回頭を使う上に、一戦闘毎に行動順を調整して終了しなければならないため、作業感を強く感じるようになっていきます。
敵の配置は2分の1程度で良かったような気がしますね。

更に、『少女を守る盾』を覚えるまでは少女の回復もままならないため、戦闘で少女のHPが少なくなってきたら、場所によってはかなり遠くなるセーブポイント兼回復ポイントまで戻る必要があるので、戦闘がどんどん億劫になっていきます。

序盤で投げてしまった人も多いんじゃないでしょうか…。

■レベル■
経験値を割り振れる項目が、HPと攻撃力しかありません。
攻撃力に関しては、行動順を犠牲にした攻撃力UP(うまく説明できない…)のため、実質的にはほとんど変わりありません。
よって、敵と戦ってレベルを上げるという行為が面白いと感じられません。
前述した戦闘の億劫さにも拍車をかけます。

レベル上げによって、行動順を減らすことができたりしたら良かったかな…。

■探索■
装備等の概念がないため、落ちているのは戦闘で使用する6種類のアイテムのみです。
隠し扉を発見しても、その先にあるのはアイテムか、経験値を少し多めにもらえる硬い敵だけ。
探索する価値は正直ありません。

せめて隠し扉の先にはとても綺麗な風景が広がっていた…とかあれば楽しみようがあったんですけどね(-_-;)

■ストーリー■
少女が家に帰るために、塔の最上階を目指して上っていくというストーリーです。
それだけなんですが、何故プレイヤーがこの世界に召喚されたのか、この塔は何なのか、少女は何者なのか。
そんな謎を少しずつ解明しながら進んでいくので、自分としては意外に悪くはありませんでした。
道中進むのが億劫になっていたこのゲームを最後まで遊ぶことができたのも、どういう結末になるんだろう、エンディングが見たい!という気持ちが大きかったためです。

最終層の手前で、更に結末が期待できる展開になるんですが…まぁこれ以上はネタバレになるのでやめておきます。
色々言いたいことはあるのですが(゚ー゚;Aアセアセ

■3D■
近づいてきた少女の顔がちゃんと丸く見えるというのが、『そこにいる』感があってやっぱりいいですね。
敵の攻撃が画面に迫ってくるのも、3Dならではで面白いです。

開発のAAAが「3D立体視がもっとも生かせるように、立体感が感じられるゲームデザインにかなりこだわった」と話していましたが、これは結構成功しているんじゃないかと思います。
最初の2Dから3Dに画面が変わる場面、現実の自分が、ゲームの中の現実とリンクしたという表現がしたかったんだと思いますが、これも面白かったですね。

■総評、その他いろいろ■
パッケージがキラキラで目を惹かれます。
パケ絵も雰囲気がいいので、パケ買いする人は多そうですけど、そういう買い方をした人は間違いなく序盤で挫折するかとw
難易度ノーマルでクリアしましたが、それでも十分難しい難易度で、ライトゲーマーな方々にはかなりきつい仕様だと思います。

それでも雰囲気は最高だし、BGMもかなりいい。
人を選ぶゲームとよく言われているみたいですが、面白さをレーダーチャートで表現すれば星型になってしまうようなかなり尖ったゲームだと思うので、その表現は正しいかと思います。



まぁ何だかんだ言ってきましたが、結局は少女に好感がもてたら買いかと(;^ω^)ゞ



ラビリンスの彼方
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